🐾 ペットシッターガイドブック/ ペットシッターになるには/ プロフィールを完成させる
Fluvのアプリを開いたら、『プロフィール編集』からカバー写真、アイコン写真、名前、自己紹介を編集しましょう。アイコン写真と自己紹介はサービスページに直接表示され、お客様の信頼度に大きく影響するため、非常に重要です!
自己紹介ではペットに対する愛情やペットケアの経験などを記載しましょう。
連絡先情報の記載も必要です(プラットフォーム上で公開されません)、プラットフォームからあなたへの重要なお知らせなどで必要となります。
⚠️ 写真は、お客様がシッターを選ぶときの大切な判断材料です
お客様の中には、プロフィールの文章だけでなく、写真を見て「この人にお願いしたい」と判断する方もいます。
そのため、自分のページを作り上げるときは、ただペットの写真を載せるのではなく、「どんな動物に対応できるのか」「どんな経験があるのか」「何が得意なのか」が写真から伝わるように、さまざまな写真を活用しましょう。
📷 1枚目は「一番お願いしたいサービス」が伝わる写真に
Fluvでは犬・猫のご依頼が多いため、1枚目は犬や猫と一緒に写っている写真や、実際にお世話・お散歩をしている姿がおすすめです。
- 顔がはっきり分かる
- ペットと自然に一緒に写っている
- 笑顔など、親しみやすい雰囲気が伝わる
- 実際に動物のお世話をしている様子が分かる
「この人なら安心して任せられそう」と感じてもらえるような写真を選びましょう。
2枚目以降は「自分の強み」をどんどん見せる
対応できる動物やサービスが複数ある場合は、1枚ですべてを伝えようとする必要はありません。
プロフィール写真や提供サービスの2枚目以降などを使って、さまざまな自分の姿を見せていきましょう。
例えば、
お散歩代行
- 大型犬と散歩している姿
- 2頭の犬を一緒に散歩している姿
- さまざまな犬種との散歩風景
→「大型犬にも対応できる」「複数頭の散歩経験がある」ことが伝わります。
ペットシッター
- 犬や猫のお世話をしている姿
- ごはん・お水のお世話をしている様子
- ペットと遊んでいる姿
- 飼い主様の大切なペットと自然に接している姿
出張トリミングやシャンプー
- トリマーとして施術している姿
- シャンプーをしている姿
- カットやドライングをしている様子
動物看護師・獣医師や、ドッグトレーナーなど専門職の方は、
- 動物看護師として動物をケアしている姿
- 獣医師として動物を診ている姿
- これまでの専門的な経験が伝わる写真
→ 資格だけでなく、実際に専門的な仕事をしている姿があると、より強みが伝わります。
犬・猫以外の動物にも対応できるなら
うさぎ・鳥・小動物など、犬・猫以外の動物にも対応できる場合は、その経験が分かる写真もぜひ掲載しましょう。
例えば、うさぎのお世話をしている写真や、鳥・小動物と一緒に写っている写真などです。
ただし、Fluvでは犬・猫のご依頼が多いため、最初の1枚は犬・猫を中心にし、その他の動物はプロフィール写真や提供サービスの2枚目以降の写真で見せるのがおすすめです。
写真で「あなたならでは」を伝えましょう
写真は、単に「動物が好き」ということを伝えるだけではありません。
犬・猫との自然な姿 + 対応できる動物 + 実際のサービス風景 + 資格や専門性が分かる姿
など、いろいろな写真を組み合わせることで、「この人はどんなシッターなのか」「何が得意なのか」「自分のペットを任せられそうか」が、お客様にも伝わりやすくなります。
あなたの経験や得意なことを写真でしっかり見せて、「この人にお願いしたい」と思ってもらえるページを作っていきましょう。





